7月31日、FCバルセロナがシュツットガルトとプレシーズンマッチを行い、3-0で勝利を収めた。

バルセロナはDFジェラール・ピケやFWアントワーヌ・グリーズマン、FWメンフィス・デパイ、MFフレンキー・デ・ヨングら主軸となる選手が揃って先発出場を果たした。

試合は11分、ボックス内で仕掛けたデパイが倒されるも、ファウルはなし。PKは与えられない。

それでも21分、そのデパイが衝撃のゴールを記録。ハーフウェイライン付近からのロングフィードに反応して抜け出すと、絶妙なトラップでコントロール。ボックス内でシュートモーションに入ると、ブロックに来た相手DFをボールを浮かせてかわし、落ち側をボレー。バルセロナが先制した。

先制したバルセロナは36分に追加点。ボックス左でパスを受けたデパイが相手を背負いながらキープ。ここから左サイドをオーバーラップしたグリーズマンに巧みにパスを出すと、グリーズマンがグラウンダーのクロス。最後はユスフ・デミルが合わせて追加点を奪う。

バルセロナが2点をリードして迎えた後半、チームはメンバーを入れ替えて戦うご73分にはカウンターから追加点。ボックス手前でパスを受けたグリーズマンのスルーパスにダイアゴナルランで裏に抜けたリキ・プッチがシュート。ポストを叩きながらもネットを揺らし、3-0でバルセロナが勝利した。

シュツットガルト 0-3 バルセロナ
【バルセロナ】
メンフィス・デパイ(21分)
ユスフ・デミル(36分)
リキ・プッチ(73分)