バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、タイトル獲得を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

ブンデスリーガ9連覇中のバイエルンは、17日に行われたDFLスーパーカップで昨季のDFBポカールを制したドルトムントと対戦。この試合に先発出場したレヴァンドフスキは、前半に先制点を記録すると後半にも追加点を決め、3-1での勝利に多大な貢献を果たした。

この結果、バイエルンは昨シーズンに続きDFLスーパーカップを制覇。プレシーズンで勝利がなく、先週末に行われたブンデスリーガ開幕節ボルシアMG戦もドローで終えていたため、今シーズン初勝利ともなっている。

試合後のインタビューに応じたレヴァンドフスキは、ファンのいるスタジアムでトロフィーを獲得できたことに歓喜。良いパフォーマンスを見せられたことを誇った。

「次のトロフィーを獲得できたということで、とても意味があったと思う。ファンの皆と一緒にプレーできて、本当に素晴らしかったよ。両チームとも攻撃的なプレーが多く、見ていて楽しい試合だったと思う。観客と一緒にプレーすることはサッカーのエモーションにとって非常に重要だ。僕たちはファンのためにプレーしているのだからね」

「今日のプレーは素晴らしかったと思う。このトロフィーの獲得を楽しみにしていたよ。僕の先制点では、セルジュ・ニャブリからの素晴らしいクロスがあったね。18ヤードラインからの攻撃で、ヘディングシュートを決められた。僕の2点目についてもラッキーだったと思う。ココ(コランタン・トリソ)のプレスがとても良かった。僕はオフサイドではないと気づき、すべきことを実行する時間があったよ。あの得点はチームにとって助けになったね」

また、レヴァンドフスキは15日に他界したバイエルンのレジェンドであるゲルト・ミュラー氏について言及。自身が2020-21シーズンにブンデスリーガのシーズン最多記録となる41ゴールで更新するまで守られた記録を作った故人の偉大さについて改めて語った。

「ゲルト・ミュラーは特別な選手であり、特別な人だった。彼の存在がサッカーの歴史においてどのような意味を持つのか、僕たちは知っている。僕はいつも、ゲルトが成し遂げたことを見ようとしているよ」

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