モナコは18日、元U-20フランス代表MFソフィアン・ティオプ(21)との契約延長を発表した。

3年間の契約延長となり、契約期間は2026年6月30日までとなった。

ディオプはスタッド・レンヌの下部組織出身で、2018年7月にモナコへと完全移籍。2019-20シーズンはソショーへとレンタル移籍をしていた。

若きウインガーは2020-21シーズンのリーグ・アンで32試合に出場し7ゴール1アシストを記録。今シーズンもリーグ・アンで2試合、チャンピオンズリーグ予選で3試合と公式戦全5試合に出場している。

ディオプは今回の契約延長についてクラブを通じてコメントしている。

「モナコとの契約を延長できてとても嬉しいです。僕の到着以来、クラブは僕が成長することを許してくれました」

「昨シーズン監督は僕を信頼し、ピッチでの自信を取り戻すために最善を尽くしました」



ドイツ・ブンデスリーガ全試合LIVE配信!月額888円(税込)
>>詳しくはこちら