ヘタフェは20日、サンプドリアに所属するチェコ代表MFヤクブ・ヤンクト(25)を完全移籍で獲得した。

なお、契約期間は明かされていないが『transfermarkt』によれば、2026年6月30日までとなっている。

2014年夏に母国のスラビア・プラハの下部組織からウディネーゼの下部組織へ移籍したヤンクトは、アスコリへのレンタル移籍を経て、2016年の夏に復帰したウディネーゼで主力に定着すると、公式戦69試合に出場して11ゴール11アシストを記録。

その後、2018年夏に買取オプション付きのレンタル移籍でサンプドリアに加入すると、翌年に完全移籍。サンプドリアでは公式戦97試合に出場し、9ゴール9アシストを記録。2020-21シーズンはセリエAで35試合に出場して6ゴール3アシストを記録していた。

また、各年代のチェコ代表に選出されてきたヤンクトは、2017年3月にフル代表デビュー。これまで40キャップで4ゴール10アシストを記録しており、今夏に行われたユーロ2020では全6試合に出場し、母国のベスト8入りに貢献していた。

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