インテルは26日、ラツィオに所属するアルゼンチン代表FWホアキン・コレア(27)を買い取り義務付きレンタル移籍で獲得した。

ラツィオの発表によれば、レンタル料は500万ユーロ(約6億5000万円)となり、2021-22シーズン終了後にインテル側に買い取り義務が発生。2500万ユーロ(約32億4000万円)の移籍金を3年の分割で支払うことになるようだ。

さらに、インテルが完全移籍での買い取りを実行した場合、ホアキン・コレアとは2025年までの4年契約を結ぶことになる。

2018年夏にセビージャからラツィオに加入したホアキン・コレアはシモーネ・インザーギ前監督の戦術にフィットすると、これまで公式戦117試合に出場して30ゴール18アシストをマーク。2020-21シーズンも公式戦11ゴール6アシストを記録しており、重要な戦力として活躍した。

なお、『フットボール・イタリア』によれば、すでにホアキン・コレアはインテルの練習場に到着しており、27日に行われるセリエA第2節のヴェローナ戦に出場可能とのことだ。

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