セルティックでセンセーショナルな活躍を続ける日本代表FW古橋亨梧がさらなる高みを目指した。

今夏にヴィッセル神戸を離れ、スコットランドの名門セルティックの一員として欧州でのキャリアを歩み始めたばかりの古橋だが、すでにハットトリックをやってのけるなど、ここまで公式戦7試合で6ゴール。早くもセルティックファンの心を掴む存在となっている。

そうしたなか、宿敵レンジャーズの一部ファンからの人種差別被害も明るみとなったが、26日に行われたヨーロッパリーグ(EL)予選プレーオフ2ndレグのAZ戦にも3トップの中央で先発すると、キックオフ早々の3分に先制弾。2試合ぶりの今季8ゴール目を記録した。

これで加入後8試合で7ゴールの古橋は2-1で敗戦したものの、2戦合計スコア3-2でチームの本戦出場が決定後、自身のSNSを更新。29日のスコティッシュ・プレミアシップ第4節で予定するレンジャーズとの今季最初のオールドファームにも向け、決意を新たにした。

「今日も応援ありがとうございました。本戦出場!! でも、まだまだできる! 次に向けて修正し勝つために走ります!」

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