ドイツサッカー連盟(DFB)は27日、来るカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選に向けた代表メンバーを発表した。

ハンジ・フリック体制発足後の初活動となる今回はユーロ2020で代表返り咲きを果たしたバイエルンのFWトーマス・ミュラーが引き続きのメンバー入り。ホッフェンハイムのDFダビド・ラウムやフライブルクのDFニコ・シュロッターベック、ザルツブルクのFWカリム・アデイェミが初招集を受けた。

また、ドルトムント勢からFWマルコ・ロイスやMFマハムド・ダフートが代表復帰。そのほか、パリ・サンジェルマン(PSG)のDFティロ・ケーラー、レバークーゼンのMFフロリアン・ヴィルツ、ヴォルフスブルクのDFリドル・バクが代表返り咲きを果たしている。

カタールW杯欧州予選のグループJに組み込まれ、ここまで2勝1敗の3位に位置するドイツは9月の代表ウィークで3試合を予定。9月2日にリヒテンシュタイン代表とのアウェイ戦後、同月5日にホームでアルメニア代表戦に臨み、続く8日にアイスランド代表との敵地戦に挑む。

◆招集メンバー一覧
GK
ベルント・レノ(アーセナル/イングランド)
マヌエル・ノイアー(バイエルン)
ケビン・トラップ(フランクフルト)

DF
リドル・バク(ヴォルフスブルク)
ロビン・ゴセンズ(アタランタ/イタリア)
ティロ・ケーラー(パリ・サンジェルマン/フランス)
ルーカス・クロステルマン(RBライプツィヒ)
ダビド・ラウム(ホッフェンハイム)
アントニオ・リュディガー(チェルシー/イングランド)
ニコ・シュロッターベック(フライブルク)
ニクラス・ジューレ(バイエルン)

MF
マハムド・ダフート(ドルトムント)
レオン・ゴレツカ(バイエルン)
イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ/イングランド)
ヨナス・ホフマン(ボルシアMG)
ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)
ジャマル・ミュージアラ(バイエルン)
フロリアン・ノイハウス(ボルシアMG)
フロリアン・ヴィルツ(レバークーゼン)

FW
カリム・アデイェミ(ザルツブルク/オーストリア)
セルジュ・ニャブリ(バイエルン)
カイ・ハヴァーツ(チェルシー/イングランド)
トーマス・ミュラー(バイエルン)
マルコ・ロイス(ドルトムント)
レロイ・サネ(バイエルン)
ティモ・ヴェルナー(チェルシー/イングランド)

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