ミランは30日、チェルシーからフランス代表MFティエムエ・バカヨコ(27)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。

移籍の形態は買い取りオプション付きの2年間のレンタル移籍。2022-23シーズン終了後にバカヨコが一定の条件を満たした場合にのみ、買い取りになる可能性があるという。

2017年7月にモナコから完全移籍でチェルシーに加入したバカヨコ。しかし、最初の1年以外はチェルシーを離れ、ミラン、モナコ、ナポリへとレンタル移籍を経験。

ミランでは42試合1ゴール1アシスト、2度目のモナコでは23試合1ゴール2アシスト、ナポリでは44試合2ゴール2アシストとレンタル先でも出場機会に恵まれていたバカヨコだが、どのクラブもチェルシーが満足する金額を提示できず、買い取ることができていない状況が続いていた。

なお、バカヨコは29日にミランのメディカルチェックを済ませ、30日に契約書にサイン。契約書はすでにレガ・セリエAに提出され、正式にミラン復帰が決定した。

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