マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表DFラファエル・ヴァランが、新天地でのデビューを喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

今夏レアル・マドリーから4100万ポンド(約62億5000万円)の移籍金でユナイテッドに加入したヴァランは、29日に行われたプレミアリーグ第3節のウォルバーハンプトン戦で先発デビュー。FWアダマ・トラオレを筆頭に優れた突破力を持つ相手チームに対して安定したパフォーマンスを見せ、チームの1-0での勝利に貢献した。

デビュー戦で早速クリーンシートを達成したヴァランは、クラブのインタビューに対して喜びを語り、プレミアリーグの感想を語りつつ、コンビを組むイングランド代表DFハリー・マグワイアとの関係についても触れた。

「いい気分だね。この場にいられて、そしてチームの勝利に貢献できてとても嬉しく思っている。この気持ちは本当に素晴らしい」

「プレミアリーグはとても激しく、試合はとてもスピーディだ。でも僕は、この感覚を味わうためにここに来たんだ。雰囲気は素晴らしく、ゲーム中にたくさんのアクションがある。止まることがない以上、集中力を高める必要があるね。攻めて反撃して、とにかく速い」

「(マグワイアとの関係は)とてもいいよ。彼は良い選手さ。コミュニケーションはとても上手くいっているし、同じ精神を持っていることはとても重要だ。つまり、戦い、試合に勝つという精神だね」

また、ヴァランはウォルバーハンプトン戦でアウェイの地にやって来たファンの声援にも感謝。同時に、ユナイテッド加入が発表されたかつてのチームメイトであるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについても言及している。

「(ファンの応援は)とても良かった。良い雰囲気だったし、試合中も良い手助けをしてくれたね。僕たちは辛いときにファンが必要になるけど、彼らからとても良いサポートを受けていると思う」

「ロナウドが加入してとても幸せだ。彼はレジェンドであり、一緒にプレーすればすべての選手が学べると思う。すべての選手、すべての若手にとって大きな助けになるね。もちろん、彼はゴールを決めることをやめないから、チームの助けにもなるだろう」

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