チェルシーのスペイン人DFマルコス・アロンソがアンソニー・テイラー審判の出場停止を求めるファンのSNS投稿にいいねで反応した。イギリス『SPORTBIBLE』が伝えている。

テイラー氏は28日に行われたプレミアリーグ第3節のリバプールvsチェルシーの主審を担当。前半終了間際のリバプールのCKの際には、DFリース・ジェームズが手を使って決定機を阻止したとして、一発退場を命じた。

この場面ではジェームズの足に当たったボールが腕に当たっており、不可抗力にも意図的にも見える微妙なプレーだったが、VARの介入が入った後、最終的にジェームズのハンドという判定が下されていた。

『SPORTBIBLE』によると、この判定を受け入れられない7万人近くのチェルシーのファンが、「テイラー氏が今後チェルシーの試合を裁かない」というオンライン署名に応じたという。そして、そのことを綴ったファンのインスタグラム投稿にマルコス・アロンソがいいねで反応していたとのことだ。

テイラー氏の判定については、チェルシーのトーマス・トゥヘル監督やDFセサル・アスピリクエタも試合後のインタビューで苦言を呈していた。



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