マンチェスター・ユナイテッドのウェールズ代表MFダニエル・ジェームズ(23)が、リーズ・ユナイテッド移籍に近づいているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

2019年夏にスォンジーから加入したD・ジェームズは、ここまで公式戦74試合出場9ゴール9アシストを記録。加入シーズンにはオーレ・グンナー・スールシャール監督からスピードと献身性を評価され、主軸の1人として活躍した。

一方で、昨シーズンのプレミアリーグでの先発出場はわずか11試合と序列が低下。さらに、ユナイテッドは今夏にドルトムントからイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(21)を、ユベントスからポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(36)を獲得するなど大型補強を敢行しており、D・ジェームズの出場機会はますます減少することが予想されている。

こうした状況を受け、ユナイテッドとの契約をまだ3年残してはいるものの、出場機会を望むD・ジェームズは移籍を模索。若きウェールズ代表に対しては、リーズが獲得に接近しているようだ。

リーズはD・ジェームズがユナイテッドに移籍する前も獲得寸前にまで迫っていた過去があり、昨夏にもローンでの獲得に動くなど同選手に関心を示し続けていた。

『デイリー・メール』によるとユナイテッドとリーズは既に3000万ポンド(約45億3000万円)の移籍金で合意しており、移籍市場最終日の発表が予想されている。

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