スペイン代表DFエクトル・ベジェリン(26)の移籍に関して、ベティスがアーセナルとクラブ間合意に達したようだ。移籍市場に精通するデイビッド・オーンステイン氏が伝えている。

ここ数年は度々移籍の噂が浮上しながらも、クラブが売却を固辞し続け今に至るベジェリン。だが、今夏は本人がクラブに退団希望の旨を伝えたと言われており、ミケル・アルテタ監督も新シーズンは一度しかベンチ入させていない状況だ。

今夏の移籍期限が迫る中、新天地として有力となっているのがベティスだ。上述のように、すでにクラブ間合意に達したと伝えられており、移籍形態は買い取りオプションなしのレンタルになる模様。現在は個人間での交渉にあたっているようで、母国へ発つ前にロンドンでのメディカルチェックも予定されているとのことだ。

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