リバプールは8月31日、イングランド人DFナサニエル・フィリップス(24)との契約延長を発表した。契約期間は明かされず、長期契約とのことだ。

フィリップスは、ボルトンの下部組織からリバプールの下部組織へと移籍。2019年7月にファーストチームに昇格した。

その後、2度に渡りシュツットガルトへとレンタル移籍を経験。しかし、2020-21シーズンはリバプールで過ごした。

これまでリバプールでは公式戦21試合に出場し1ゴール1アシストを記録。2020-21シーズンはオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイク、イングランド代表DFジョー・ゴメス、カメルーン代表DFジョエル・マティプが相次いで負傷。CB不足に陥ったチームを救い、プレミアリーグで17試合に出場し1ゴール1アシストを記録していた。

フィリップスは今回の契約延長についてコメントしている。

「去年に続いて、クラブからご褒美をもらえるのは本当に嬉しい。このままクラブに残り、また声をかけてもらえるようにしたい」

「次の章に向けて、何が起こるのか楽しみだ」

「クラブが僕を認めてくれたことは嬉しいし、僕にどんな機会が訪れようとも、同じように貢献できることを願っている」

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