ポルトガル代表は1日、カタール・ワールドカップ欧州予選グループA第4節でアイルランド代表をホームに迎え、2-1で逆転勝利した。

2勝1分けでグループ首位に立つポルトガルは、C・ロナウドやブルーノ・フェルナンデス、ベルナルド・シウバらがスタメンとなった。

2連敗スタートのアイルランドに対し、立ち上がりからボールを握ったポルトガルは10分にPKを獲得。ブルーノ・フェルナンデスが相手ボックス内のヘンドリックにプレスをかけてボールを奪ったところで倒された。

しかし、キッカーのC・ロナウドが枠の左を狙ったシュートはGKバズヌにセーブされ、ポルトガルは先制とはならない。

その後もポルトガルが押し込む展開が続いたが、先制はアイルランド。前半終了間際の45分、左CKからイーガンのヘディングシュートが決まった。

ポルトガルが1点ビハインドで迎えた後半、ラファに代えてアンドレ・シウバを投入した中、55分に同点のチャンス。だが、ボックス手前左から放ったブルーノ・フェルナンデスのドライブシュートはわずかに枠の右に外れた。

さらに74分、ボックス右のベルナウド・シウバが決定的なシュートを放つも、枠の上に外してしまう。

このまま敗戦かと思われたポルトガルだったが89分、C・ロナウドの鋭い直接FKでゴールに迫ると、直後のCKの流れから追いついた。右サイドからのゴンサロ・ゲデスのクロスをC・ロナウドがヘッドで押し込んだ。

さらに試合終了間際の追加タイム6分、千両役者が大仕事。右サイドからのジョアン・マリオのクロスをC・ロナウドがヘッドで再びねじ込んだ。

直後にタイムアップを迎え、ポルトガルが勝利。3勝目を挙げ、首位をキープしている。


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