バルセロナに移籍したオランダ代表FWルーク・デ・ヨングが、2年間過ごしたセビージャに別れの言葉を残した。

L・デ・ヨングは2019年夏にPSVからセビージャへと移籍。公式戦94試合で19ゴール5アシストを記録し、2019-20シーズンのヨーロッパリーグ(EL)の決勝では2ゴールを挙げて4シーズンぶり6度目の優勝に貢献した。

そして今夏、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシに加え、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが退団したバルセロナへ突発的に移籍。同胞のロナルド・クーマン監督に誘われる格好となった。

レンタル移籍ながらお別れすることになったセビージャのサポーターに向けて、L・デ・ヨングは自身のツイッターでメッセージを投稿。感謝の言葉を綴り、「また会おう」と締めくくった。

「ここにきた最初の瞬間から、この素晴らしいクラブと素晴らしい街でくつろぐことができた。すべてのセビジスタに感謝したい」

「僕たちは一緒に歴史を作ってきた。この先何があっても、僕の心の中には常にあなたたちの存在がある。いつの日か、また会おう」