フェネルバフチェは2日、ケルンの元ドイツ代表MFマックス・マイヤー(25)、ザルツブルクの元U-21ドイツ代表FWメルギム・ベリシャ(23)、ロサンゼルスFCのウルグアイ代表FWディエゴ・ロッシ(23)の加入を発表した。

マイヤーはフリートランスファーでの加入で2023年6月30日までの2年契約、ベリシャも完全移籍で2025年6月30日までの4年契約を締結。ロッシは1年間のレンタル移籍で買い取りオプションもついているとのことだ。

マイヤーはシャルケの下部組織出身で、デビュー時には将来が大きく有望視されていた。U-21ドイツ代表では24試合に出場し7ゴールを記録。若くしてファーストチームデビューすると、シャルケでは公式戦192試合で22ゴール23アシストを記録していた。

しかし、徐々に期待通りのパフォーマンスが出せなくなりクリスタル・パレスへと移籍。2021年1月にはケルンへと移籍していた。

ベリシャはザルツブルクの下部組織出身で、LASKリンツやマグデブルク、アルタッハへのレンタル移籍を経験。ザルツブルクでは公式戦58試合に出場し24ゴール15アシストを記録していた。

ロッシはペニャロールの下部組織出身で、2018年1月にロサンゼルスFCへと完全移籍。メジャーリーグ・サッカー(MLS)では101試合に出場し43ゴール17アシストを記録するなど、チームの攻撃を支えていた。

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