サンフレッチェ広島は3日、SNS上での誹謗中傷行為に関して報告した。

クラブによると、SNS上にてクラブや所属する監督、選手に対し、差別的発言や誹謗中傷、侮辱を伴う看過できない発言が見受けられるとのことだ。

広島はこれらの行為に対しての対応を発表。「現在の状況を顧問弁護士にも相談しており、今後の状況によっては、法的措置も含め厳正に対処して参ります」としている。

世界中でもサッカー界のみならず、多くの場面で人種差別行為が見られている他、Jリーグクラブも多くのクラブがSNS上で差別発言などに悩まされている状況。それぞれのクラブが対応に追われている。

広島は「サンフレッチェ広島は、いかなる差別的、侮辱的な行為や言動、SNSなどでの発言を、絶対に許すことはありません。今後も、差別や暴力のない社会の実現に向けて、継続的に取り組みを進めて参ります」としている。

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