ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコが改めてインテルでの活躍を誓っている。イタリア『スカイ』が報じた。

今夏にチェルシー移籍のベルギー代表FWロメル・ルカクに代わる得点源として、ローマからインテルに活躍の場を移したジェコ。ここまでセリエA開幕から全2試合の出場で1得点1アシストの活躍を披露して、連勝スタートのチームとともに自身も上々の滑り出しを切った。

ローマ在籍6シーズンの公式戦260試合119得点55アシストという実績をひっさげて、35歳でセリエA王者の仲間入りを果たしたジェコだが、代表活動先でのインタビューで活躍に年齢無関係の持論を転じた。

「僕はいつもピッチで答えを出してきた。年齢は関係なく、ピッチの上で何がやれるのかが大事だ」

「フォーカスしているのは自分のプレーとチームのこと。アタッカーの仕事は得点することだ」

「でも、シーズンが終わったときに自分が何ゴールを決めているのか予測できるフォワードなんていない」

「毎試合でゴールを決められれば良いが、無理だ。でも、チームが勝つためにベストを尽くすのはわかっている」

「カポカンノニエーレ(セリエA得点王)のタイトルなんて考えてもいない」

「考えているのはインテルの勝利だけ。個人の成功よりもチームとしての成功が大事なんだ」

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