インテルがとクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチ(28)が、近く契約延長交渉に入る模様だ。イタリア『メディアセット』が伝えている。

2015年夏にディナモ・ザグレブからレンタル加入し、翌年に完全移籍を果たしたブロゾビッチ。毎シーズン主力として活躍し、通算では公式戦244試合に出場。昨季はセリエA33試合で2ゴール6アシストをマークし、11年ぶりのスクデットに貢献した。

そんなクロアチア代表MFとインテルの契約は2022年6月までとなっており、1月になれば他クラブとの自由交渉が可能になる。ただ、ここ数日で実父であり代理人でもあるイバン・ブロゾビッチ氏と弁護士がミラノで目撃されており、近く延長に関する会談があると予想されている。

『メディアセット』によると、現在350万ユーロの年俸を受け取っているブロゾビッチは550万から600万ユーロを要求しており、一方でインテルは500万ユーロ程度でまとめたい考えのようだ。その差はそこまで開いているわけではなく、今のところは互いに楽観していると同メディアは主張している。

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