イングランド代表のガレス・サウスゲイト監督は、自身の去就が選手に影響を与えることはないと確信しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』がコメントを伝えている。

2016年9月にイングランドの代表監督に就任したサウスゲイト監督。2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)では7大会ぶりのベスト4入りや、まだ記憶に新しいユーロ2020での準優勝などの功績を残している。

そのサウスゲイト監督は、現行契約が2022年のカタールW杯までとなっているものの、ここまでの功績が認められ、イングランドサッカー協会(FA)の最高経営責任者(CEO)であるマーク・ブリンガム氏から契約の延長を求められている状況だ。

自身の去就について現在は口を閉ざしているサウスゲイト監督だが、選手へ影響を及ぼしかねないという憶測を笑いながら一蹴した。

「率直に言って、彼らが必要以上に気にするとは思わない。選手たちは、クラブやナショナルチームの監督が誰であろうと気にすることはない。誰かが来れば誰かが去る。次の人が来れば、彼らはそれに順応していく。だから気が散るようなことは一切ない」

「私には14カ月ある。監督として14週間乗り切ることができれば上出来だから、あまり問題だとは思っていない。私はチームと一緒に仕事をすることを楽しんでいるし、秋が終わるまでその話をすることはないだろう」


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