今夏にアトレティコ ・マドリー復帰が決まったフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンがクラブハウスに到着した。8日に公式ツイッターを通じて伝えられた。

今夏の早い段階でアトレティコMFサウール・ニゲスとのトレードの可能性が伝えられたグリーズマンは、バルセロナがプラスアルファの移籍金を求めたことで一度は交渉決裂が伝えられた。しかし、移籍市場最終日にして買い取り義務付きの1年間のレンタル移籍が電撃決定。2年ぶりの古巣復帰となった。

9月初旬はインターナショナルマッチウィークでフランス代表の試合をこなし、この度マドリードに凱旋。ツイッターではグリーズマンがセルフィーを撮りながら「やあアトレティコのみんな、帰ってきたよ」と挨拶している。

なお、今回の代表活動では3試合で3ゴールを挙げる活躍を残しており、2019年の移籍時に裏切る形となってしまったアトレティコサポーターからの信頼回復に向けて、状態は万全のようだ。