セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督が、日本代表FW古橋亨梧の負傷状況について語った。

古橋は今夏ヴィッセル神戸から完全移籍でセルティックに加入。初の海外移籍となったが、加入直後から結果を残し、公式戦9試合で7ゴールを記録していた。

その古橋は9月のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を戦う日本代表に招集。2日のオマーン代表戦は後半開始から途中出場。7日の中国代表戦は先発出場を果たしたが、50分に負傷し途中交代していた。

古橋はヒザを負傷したと見られていたが、週末のロス・カウンティ戦に向けた記者会見に出席したポステコグルー監督がケガの状況を語り、およそ3〜4週間の離脱になると語った。

「キョウゴは代表チームでプレーしてケガをした」

「彼が戻ってきたので、我々は最初の検査を行っている。現時点では全治3〜4週間と見ている」

「彼は復帰するために、一生懸命にトレーニングすることへ前向きに取り組んでいる」

チームの貴重な得点源となっていた古橋の離脱はポステコグルー監督にとっても痛手。最大で7試合の欠場が見込まれているが、しっかりとケガを治して復帰してもらいたいものだ。



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