チェルシーのトーマス・トゥヘル監督がドイツ代表FWティモ・ヴェルナーに対する信頼を口にした。イギリス『メトロ』が報じている。

今季でチェルシー在籍2年目のヴェルナー。初年度から公式戦12得点(52試合)をマークしたものの、決定機を不意にする場面も散見され、チームのスコアラーとして物足りなさを残した。

そうしたなか、今夏にベルギー代表FWロメル・ルカクがインテルから復帰。センターフォワードとしての序列低下が懸念されるヴェルナーは来夏のバイエルン行きが取り沙汰され始めている。

だが、ヴェルナーは今のチェルシーにとって、依然として不可欠な存在なようだ。センターフォワードのポジションを巡り、ルカクとの競争に臨むヴェルナーだが、トゥヘル監督はプランの一部だと強調した。

「私は2人が一緒にプレーする解決策を見つけることができると確信している。もう取り組んできたことであり、ティモとロメルはうまく調和し合える。自分のリズム、自信、喜びを見つけ、自己主張とともにチームに入っていくことが最も大事だ」

「選手たちはポジションを掴むために戦い、それを手にしたら、明け渡さないようにするのが仕事。彼が(代表戦で)得点を挙げ、プレーしたのを嬉しく思う。我々にはそこまで多くの選手がいるわけじゃないが、質があり、野心を持つ選手がいる」

「ティモは明らかに頼りにしている選手であり、我々がより高いレベルに行くために彼の存在が絶対的に必要だ」

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