元スペイン代表FWペドロが今夏のラツィオ移籍劇を振り返った。

昨夏にチェルシーからのフリートランスファーでローマ入りしたペドロ。3年契約での移籍となり、初年度から公式戦40試合出場で6得点7アシストの数字を収めた。

だが、今季から指揮を執るジョゼ・モウリーニョ監督の下でプレシーズンの段階から戦力外に。そして、今夏にローカルライバルのラツィオ入りに活躍の場を移した。

36年ぶりのローマとラツィオ間での移籍としても当時の話題を呼んだペドロは『Lazio Style Radio』で、前所属先の自身に対する不当な扱いを避難した。

「ローマでは難しいシチュエーションだった。いかなる重役からも相談なく、メンバーから外されてしまったのだからね」

そうした厳しい状況を経て、移ったラツィオではチェルシー時代の恩師であるマウリツィオ・サッリ監督と再会し、ここまでセリエA2試合に出場。心機一転を強調した。

「サッリと話をしたとき、素晴らしい機会だと感じた。長らくローマから直で移籍した選手がいなかったのは確かだが、僕はここに来ることができてすごく幸せだ」

「ローマのことはもう過去だし、もう話をしたくないね。僕はこのラツィオというチームでサッリと一緒に働くためにここにいる。全力でチームメイトを助けたい」

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