バルセロナは13日、左ヒザを負傷したデンマーク代表FWマルティン・ブラースヴァイトが近日中に手術を実施することを明かした。

ブラースヴァイトはラ・リーガ第3節のヘタフェ戦に先発出場したが、試合中に左ヒザの違和を訴えて負傷交代。同選手は今月の代表ウィークでデンマーク代表の招集を受けたが、治療を優先するために辞退していた。

クラブの発表によれば、ブラースヴァイトは検査で左ヒザの大腿骨及び膝蓋骨の損傷と診断され、数日間保存治療を行ったが回復が芳しくなく、近日中に手術を実施するとのこと。

また、詳細な離脱期間については手術後に発表されるが、スペイン『スポルト』などで働くスペイン人ジャーナリストのジェラール・ロメロ氏は3〜4カ月の長期離脱になると伝えている。

なお、ブラースヴァイトは今シーズンここまでの3試合の出場で2得点1アシストの数字を残していた。

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