インテルは13日、イタリア代表MFステファノ・センシに関する最新のメディカルレポートを報告した。

センシは、12日に行われたセリエA第3節のサンプドリア戦に68分から途中出場。しかし、75分にサンプドリアの日本代表DF吉田麻也とプレー中に接触すると、右ヒザを負傷。

しかし、インテルはすでに交代枠を使い切っていたため、センシはその後もしばらくピッチに立ち続けたが、87分にプレーを断念。無念の負傷退場となった。

クラブの発表によれば、13日の朝にスキャン検査を受けたセンシは、右ヒザ内側側副靱帯の捻挫と診断されたとのこと。

離脱期間などは明かされていないが、イタリア『フットボール・イタリア』は15日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループD第1節のレアル・マドリー戦を欠場すると報じている。

また、インテルは同日にイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニの検査結果を発表。筋肉疲労でサンプドリアを欠場していた同選手だが、検査の結果は問題なしと診断されたとのことだ。

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