エバートンのイングランド代表FWドミニク・キャルバート=ルーウィンが戦線離脱した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

近年のエバートンでゴールゲッターとして大きく飛躍を遂げ、イングランド代表にも上り詰めたキャルバート=ルーウィン。ラファエル・ベニテス監督が就任した今季も開幕から3試合連続ゴールをマークするなど、エバートンの攻撃陣を牽引している。

だが、代表ウィーク明けの初戦となる13日にホームで行われたプレミアリーグ第4節のバーンリー戦ではベンチ外に。チームは3-1で逆転勝ちし、勝ち点10を積み上げる先頭集団に割って入ったが、キャルバート=ルーウィンの状態が心配されるところだ。

今季からプレミアリーグの舞台に戻ったスペイン人指揮官はバーンリー戦前のインタビューでキャルバート=ルーウィンがメンバー外の理由を尋ねられると、負傷によるものだと説明した。

「彼はつま先を骨折してしまった。問題を抱えながらトレーニングをし、痛みを抱えながらプレーしていたんだ。先日、大腿四頭筋を痛めてもいた。2〜3週間、あるいはそれ以上待たなければならないかもしれない」

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