エラス・ヴェローナは14日、クロアチア人指揮官のイゴール・トゥドール氏(43)の新監督就任を発表した。契約期間は今シーズン終了までとなるが、セリエA残留などの条件を満たした場合、契約が更新されるオプションが含まれているようだ。

ヴェローナは今夏、トリノの新監督に就任したイバン・ユリッチ前監督の後任として、かつてサッスオーロやローマなどを率いたエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督(51)を2年契約で招へい。

初陣となったコッパ・イタリア1回戦ではカタンザーロに3-0の快勝を収めたものの、セリエAではサッスオーロ、インテル、ボローニャを相手に開幕3連敗を喫していた。

この成績不振を受け、クラブは開幕直後のこのタイミングで解任を決断した。

これまでハイドゥク・スプリト、ガラタサライ、ウディネーゼなどの指揮官を歴任してきたトゥドール氏は、昨シーズンまでユベントスでアンドレア・ピルロ監督の副官を務めていた。ユベントスとの契約は今シーズンも残っていたが、ヴェローナの指揮官就任に向けて契約を解除した。

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