パリ・サンジェルマン(PSG)のFWリオネル・メッシとディエゴ・マラドーナ氏。アルゼンチン代表のスーパースターが"共演"した。

1982、1986、1990、1994年と4度のワールドカップ(W杯)に出場し、1986年のメキシコ大会ではアルゼンチンに2度目のW杯優勝をもたらしたマラドーナ氏。同大会では『神の手』や『5人抜き』の伝説を残し、大会最優秀選手に選ばれた。

片やコパ・アメリカ2021決勝でブラジル代表を破り、アルゼンチンに28年ぶりのタイトルをもたらしたメッシ。9日に行われたカタールW杯南米予選のボリビア代表戦ではハットトリックを達成し、南米選手としての歴代代表得点数でもトップに立っていた。

そんなアルビセレステの両雄がついに同じ"ピッチ"に立つことに。ワールドカップのトロフィーにキスをするマラドーナ氏と、コパ・アメリカのトロフィーにキスをするメッシを対にして描かれた壁画がSNSで公開された。

名実ともアルゼンチンを代表する2人の"共演"にはファンもすぐさま反応。「素晴らしい壁画」、「ディエゴは依然としてNo1」、「カタール後には変わる可能性がある」など、賞賛以外にもマラドーナ氏を支持する声やメッシの今後にも期待する声が寄せられた。

現在W杯南米予選では2位につけるアルゼンチン。予選を突破し、本大会で3度目の優勝を手にすることはできるだろうか。



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