チャンピオンズリーグ(CL)グループB第1節、アトレティコ・マドリーvsポルトが15日に行われ、0-0の引き分けに終わった。

リバプールとミランが同居しているグループB。昨季は優勝したチェルシーの前にベスト16敗退に終わったラ・リーガ王者アトレティコは、スアレスとフェリックスの2トップで臨んだ。

一方、昨季はユベントスを撃破してベスト8に進出したポルトは、ペペらが先発となった中、セルジオ・コンセイソン監督お馴染みのフラットな[4-4-2]で臨んだ。

立ち上がりからボールを握ったのはアトレティコ。すると7分にスアレスが枠内シュートに持ち込んだが、GKジオゴ・コスタにセーブされた。ポルトは直後、タレミがゴールに迫るもシュートは枠を捉えきれない。

その後は拮抗した攻防が続いた中、27分にポルトがPKを獲得しかける。だが、ボックス左に抜け出したサヌシをコンドグビアが好タックルで阻止した。

36分にレマルの負傷を受けてデ・パウルを投入したアトレティコは、37分にスアレスの直接FKでゴールに迫るも、膠着した一戦はゴールレスで前半を終えた。

迎えた後半開始5分、ポルトは右サイドから上げたクロスが左ポストに直撃。54分にペペが負傷交代となった中、アトレティコは56分に3枚替えを敢行。フェリックスやコケらに代えてグリーズマンとアンヘル・コレアを投入した。

すると68分にアトレティコに決定機。ボックス右からコレアのシュートが枠を捉えるも、GKジオゴ・コスタのセーブに阻まれた。

終盤の80分にはポルトがゴールをこじ開けかける。ロージのバックパスをカットしたボックス内のタレミがゴールにねじ込んだが、VARの末ノーゴールに。タレミにファウルがあったと判定されたようだ。

試合終了間際、スアレスが直接FKでゴールに迫るもわずかに枠の上に外れてタイムアップ。堅守の両チームの一戦はゴールレスドローに終わった。


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