トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンがヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)を欠場することとなった。

16日に初戦を迎えるECLは今シーズンから新設された第3のヨーロッパのカップ戦。トッテナムの初戦はアウェイでのスタッド・レンヌ戦となった。

プレミアリーグでは開幕3連勝と勢いに乗っていたトッテナムだが、11日に行われた第4節のクリスタル・パレス戦では3-0と惨敗。レンヌ戦ではバウンスバックが期待された。

しかし、ソン・フンミンは韓国代表として臨んでいたカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の活動中に負傷。ふくらはぎを痛め、復帰できていなかった。

ヌーノ・エスピリト・サント監督は、レンヌ戦を前にした記者会見でソン・フンミンについて言及。クリスタル・パレス戦で負傷したDFエリック・ダイアーとともに週末のチェルシー戦も欠場の可能性があると示唆した。

「私はなんとも言えない。彼らは日に日に良くはなっているが、南米の選手たちと合わせて、まだチェックをしなければいけない」

「ステーフェン・ベルフワインはより良い状態だ。彼は我々とともにアウェイ戦へ行く。昨日トレーニングもした、そして今日はより良い」

なお、ソン・フンミン、ダイアーに加え、アルゼンチン代表としてプレーしたDFクリスティアン・ロメロとMFジオバニ・ロ・チェルソ、コロンビア代表DFダビンソン・サンチェスはまだクロアチアにいるため、18日まで合流できない状況となっている。

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