バイエルンは16日、ドイツ代表MFレオン・ゴレツカ(26)との契約延長を発表した。

現行契約は2022年6月30日までだったものの、今回2026年6月30日まで4年間延長したとのことだ。

ボーフムの下部組織で育ったゴレツカは、2012年7月にファーストチームに昇格。2013年7月にシャルケへと移籍すると、一躍名を上げることに成功する。

シャルケでは公式戦147試合に出場し19ゴール16アシストを記録していた中、2018年7月にフリートランスファーでバイエルンへと完全移籍。その能力をさらに高めていく。

バイエルンでも主軸としてプレーするゴレツカは、ここまで118試合に出場し25ゴール26アシストを記録。シャルケ時代の数字をすでに上回っている。

また、ドイツ代表としても38試合に出場し14ゴールを記録。近年はトレーニングの成果で体つきも大きく変わり、力強さを増している。

ゴレツカは今回の契約延長についてコメントしている。

「バイエルンのおかげで、過去3年間で全てを勝ち取ってきた。しかし、これらの成功を確認し、繰り返すことはタイトルを獲得するよりもさらに良いことだ」

「今後数年間でさらに発展させていきたいと思う」

「チーム、クラブ、そして環境は高い専門性を持っているだけでなく、親しみやすいものだ。これらはこのクラブの成功を保証するものの1つだ」

「2026年までの早期の契約延長ができて、とても嬉しい」



ドイツ・ブンデスリーガ全試合LIVE配信!
>>詳しくはこちら