バルセロナが今夏の移籍市場で、リーズ・ユナイテッドのスペイン代表FWロドリゴ・モレノ(30)の獲得に失敗していたことが判明した。イギリス『The Athletic』が報じている。

今夏の移籍市場最終日にフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンのアトレティコ・マドリーへの電撃移籍によって、バルセロナは後釜の確保に奔走。最終的にセビージャで構想外となっていたオランダ代表FWルーク・デ・ヨングを獲得したが、それ以前にロドリゴの獲得にも動いていたようだ。

2020年夏にバレンシアからリーズへ2700万ポンド(約40億8000万円)で加入したロドリゴは、ここまで公式戦32試合に出場し、7ゴール2アシストを記録。ただ、スタメン起用はその半分以下と、マルセロ・ビエルサ監督の信頼を勝ち得るまでには至らず。

そういった事情もあり、今夏の移籍市場でスペイン人DFジュニオール・フィルポの移籍交渉を行っていた伝手もあり、バルセロナは過去にも幾度となく獲得に関心を示していたロドリゴの獲得オファーをリーズに打診。

だが、移籍市場最終日の土壇場のオファーだったこともあり、リーズはバルセロナからの申し出を固辞していたようだ。

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