チェルシーのドイツ代表DFアントニオ・リュディガーが10月1日に発売されるEAのサッカーゲーム『FIFA 22』の自身の能力値に不満があるようだ。

『FIFA 22』では各選手にペース(スピード)、シュート、パス、ドリブル、ディフェンス、フィジカルの能力値が設定されており、その数値をもとにレーティング(総合能力値)が設定されている。

リュディガーの総合能力値は「83」であるものの、ペースが「75」という点には納得がいかないようだ。

リュディガーは16日、自身のツイッターを更新。「頼むよ、EAスポーツ…ピッチ上で最高時速35.8kmなのに、ペースが75だって!?ペース90になるには何が必要かな?時速50km」と冗談交じりに不満を口にした。

ゲーム性もあり、DFのペースは低めに設定されることも多いが、リュディガーの主張になんとチェルシーの公式ツイッターも援軍として参加した。

投稿を引用する形で、「EAスポーツ、これがペース75って言うの?」と、14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループH第1節ゼニト戦で、最終ラインでボールを持ったリュディガーがドリブルで相手ボックス内まで突き進んだシーンの動画を投稿した。

過去には自身の顔デザインにクレームを入れた元フランス代表MFフランク・リベリのフェイスが修正されることもあったが、リュディガーの不満は届くだろうか。



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