今夏バルセロナからパリ・サンジェルマン(PSG)へと移籍したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(34)だが、その契約内容がフランス『レキップ』によって明かされた。

プロキャリア初となる移籍を果たしたメッシ。21年間過ごしたバルセロナを離れ、新天地に挑戦している。

バルセロナとは自身のサラリーを半減させてまで契約を締結しようとしたメッシだったが、想定外の負債を抱えていたクラブに対してラ・リーガから規制がかかり、メッシとの契約ができないという事態に。望ましくない形で、袂を分かつこととなった。

そのメッシが新天地に選んだPSGは、各国のスター選手を抱えているクラブ。そんな中で結んだメッシとの契約内容が明かされた。

メッシは2年契約プラス1年間の延長オプションでPSGと契約。1シーズンあたり3000万ユーロ(約38億6700万円)を受け取り、その中には暗号通貨(仮想通貨)での100万ユーロ(約1億2900万円)も含まれているとのことだ。

仮にオプションを含めた3年契約を全うすると、少なくみても1億1000万ユーロ(約141億8000万円)を得ることとなるという。この金額は、ブラジル代表FWネイマールを同じとのことだ。

さらに、メッシは今夏は契約金を受け取らなかったものの、2年目以降はボーナスとして1000万ユーロ(約1億2900万円)が上乗せされるとのこと。2022-23シーズン、2023-24シーズンは4000万ユーロ(約51億6000万円)を1シーズンで受け取ることとなる。

メッシはバルセロナでは1シーズンあたり6100万ユーロ(約78億6300万円)を受け取っていたとされているが、今夏結ぼうと契約した50%削減後の金額とほぼ変わらないがくをPSGでは受け取れることとなる。

パリの生活環境にまだ慣れず、新たなチームへのフィットもまだ時間がかかる可能性があるメッシ。早くサラリーが問題視されない活躍をみたいものだ。



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