バイエルンのユリアン・ナーゲルスマンが結果、内容ともに満足感を示した。クラブ公式サイトが伝えている。

ブンデスリーガ開幕から3勝1分け無敗のバイエルンは前節のRBライプツィヒ戦に続いて、14日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループE第1節のバルセロナ戦も3-0の快勝で勢いづくなか、18日に本拠地で行われた第5節で1勝3敗の昇格組ボーフムと対戦。7-0の快勝劇を演じてみせ、リーグ戦4連勝を成し遂げた。

ドイツ代表MFレロイ・サネの直接FK弾をゴールラッシュの口火に7得点と攻撃陣が爆発し、守りでもクリーンシートと攻守に躍動したバイエルン。今季からバイエルンを率い始めて間もないものの、しっかりと隙のないチームを作り上げるナーゲルスマン監督は試合後、まさに一蹴とも言って良い結果に喜びのコメントをした。

「この結果だけでなく、内容にも満足だ。最初の10分間はいくつかの問題を解決しなければならなかったが、それからは非常にうまくマネジメントできた。ボールを保持したときの良い組み立てもあった」

「良くボールを動かして、多くのチャンスを作れたね。後半は無失点を目標にクリーンシートに必要な貪欲さを示すことができた。全体を通して、非常に良いパフォーマンスだった。この結果は嬉しいね」

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