異例の背番号「3」を着用し、ラ・リーガの舞台へと復帰したコロンビア代表FWラダメル・ファルカオだが、ラージョ・バジェカーノでのデビュー戦でいきなりゴールを決めた。

今月4日にガラタサライからラージョへと加入したファルカオ。アトレティコ・マドリーに在籍していた2013年7月以来、8年ぶりのラ・リーガ復帰となった。

アトレティコ退団後、モナコ、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、ガラタサライと渡り歩き、再びスペインへと戻ったファルカオ。デビュー戦となった18日のヘタフェ戦では、1-0で迎えた71分に途中出場。すると、1点を追加した81分にいきなり魅せた。

相手との駆け引きから裏に抜け、ボックス内右でスルーパスを受けると、あまり角度のないところからファーサイドを狙ったシュートがネットに突き刺さり3点目。ラージョでのデビュー戦でいきなりゴールを奪った。

このゴールにはファンも反応。「ファルカオ>メッシ」、「ロナウドよりもビッグなラ・リーガのレジェンド」、「偉大な虎はコロンビアの誇り」と35歳ながら切れ味鋭い動きに称賛の声が集まった。

なお、ファルカオの背番号「3」は亡くなった自身の父が「最も好んだ数字」ということで選んだというエピソードも。そのファルカオは自身のインスタグラムを通じて、デビュー戦ゴールを喜んでいる。

「僕はとっても幸せだ。チームメイト、コーチングスタッフ、そしてファンにとても感謝している」

「僕は自分の家族にゴールを捧げる。栄光、名誉、そして感謝を神に捧げます」

昇格組のラージョはこれで2勝目。ファルカオの活躍で残留を掴めるだろうか。



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