元イングランド代表MFでインテル・マイアミの共同オーナーの1人であるデイビッド・ベッカム氏の息子が、プロデビューを果たした。

ベッカム氏の次男であるロメオ・ベッカム(19)は、USLリーグ・ワン(アメリカ3部)のフォート・ローダデールと9月に入りプロ契約を締結していた。

フォート・ローダデールとは、ベッカム氏がオーナーを務めるインテル・マイアミのリザーブチーム。インテル・マイアミのフィル・ネビル監督の息子であるハーヴェイ・ネビルとともに、ここ数週間にわたってトレーニングに参加していた。

そのロメオは、19日に行われたサウスジョージア・トルメンタとの試合でデビュー。中盤で先発出場を果たした。

試合ではハーヴェイ・ネビルとも良い連携を見せ、いくつかのチャンスを作ったとのこと。79分に交代していた。なお、試合は2-2の引き分けに終わっている。

試合後、ロメオはプロデビューについて自身のインスタグラムで想いを綴っている。

「今夜、フォート・ローダデールでプロデビューできたことを嬉しく思う」

「次の試合に向けて集中する」

これにはハーヴェイ・ネビルもハートの絵文字を送り、仲間のデビューを祝福。父同士のようにこれから歴史を作っていくのか注目だ。



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