ブライトン&ホーヴ・アルビオンのマリ代表MFイヴ・ビスマ(25)が動かなかった理由を説明した。

2018年夏にリールから加わり、ビッグクラブからの関心度もふつふつと沸き立つビスマ。基本的にボールの刈り取り役だが、視野の広さを生かした配球や推進力溢れるドリブルも魅力の万能型MFで、今夏にユナイテッドらプレミアリーグの強豪勢も目を光らせ、動向が注視されるひとりだった。

ビスマ本人も今夏のステップアップを希望しているともいわれ、移籍に待ったなしの様相を呈したが、結局はブライトンに残留。そんな夏を経ての今季もここまでリーグ戦全試合で中盤の絶対軸を担い、チェルシー、リバプール、ユナイテッドに次ぐ4位躍進を遂げるチームに寄与している。

しかし、年齢的にもまだまだ人気を博すことが必至のビスマは将来的なステップアップを夢としてプレーを続けているようだ。イギリス『メトロ』によると、クラブメディアのインタビューで今夏に移籍しなかった理由とともに、ビッグクラブでのチャレンジ願望を明らかにしたという。

「夏に移籍しなかったが、それはおそらく出て行くタイミングじゃなかったからだ。いずれそのときが来るだろうが、僕はブライトンで幸せで、フットボールを楽しめてもいる」

「夢はほかの選手と同じようにチャンピオンズリーグ(CL)でプレーしたり、チャンピオンになること。ほかの選手とだけじゃなく、トップレベルで自分自身を比較してみたいんだ」

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