チェルシーのスペイン代表GKケパ・アリサバラガが勝利に貢献したことを喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

ケパは2018年夏にアスレティック・ビルバオから加入。加入時には7100万ポンド(現レートで約106億円)もの移籍金が動いたこともあり、高い期待がかけられていたが、凡ミスも目立ち、現在は守護神の座をセネガル代表GKエドゥアール・メンディに奪われている。

それでも、ケパは8月に行われたUEFAスーパーカップのPK戦でチームにタイトルをもたらす活躍を見せるなど、随所に存在感を発揮。また、19日に行われたプレミアリーグ第5節のトッテナム戦で負傷したメンディに代わってスタメン出場したケパは5月以来のリーグ戦出場にもかかわらず、安定感のあるプレーでチームの勝利とクリーンシート達成に貢献した。

クラブ公式サイトのインタビューに応じたケパはトッテナム戦を振り返り、久々のプレミアリーグ出場で勝利に貢献できた喜びを露わに。同時に、メンディとの良好な関係にも触れ、同選手が少しでも早く復帰することを願った。

「とても嬉しい。僕たちにとって非常に重要な勝ち点3になった。ロンドン・ダービーということで、非常に優秀なチームとのビッグゲームであることはわかっていたからこそ、勝利は素晴らしいよ。チームの皆が喜んでいる」

「チームを助けることができて本当に嬉しかった。プレミアリーグでプレーするのはかなり久しぶりだったから、チームを助ける機会を得られて嬉しかったね。ロンドン・ダービーのような大きな試合に参加してクリーンシートを達成し、勝ち点3を獲得できた。本当に完璧だよ」

「エドゥー(エドゥアール・メンディ)と僕はとても良い関係にある。毎日一緒に練習していて、誰がプレーしていてもお互いにサポートしているんだ。スーパーカップでも僕らの関係を見てもらえたと思う。PK戦の後で彼は最初に僕を祝福してくれた選手の一人であり、もちろん、その後にも一緒にお祝いしたよ。彼が早くケガから復帰できることを願っている」

チャンピオンズリーグはWOWOWで独占放送&配信!
>>放送予定や無料トライアルなど詳しくはこちら