ローマのイタリア代表MFレオナルド・スピナッツォーラが、回復の過程にあることを明かした。『フットボール・イタリア』が伝えている。

イタリア代表の優勝で幕を閉じたユーロ2020。しかし、スピナッツォーラは準々決勝のベルギー代表戦で前半からピッチを縦横無尽に駆け回り、ビルドアップのサポートや守備において多大な貢献をしていたが、左足アキレス腱断裂の重傷を負っていた。

負傷後すぐに手術を行ったスピナッツォーラは、1カ月後にはリハビリをスタート。当初は復帰の目途が立っていなかったものの、11月頃の復帰を目指しているとされている。

そのスピナッツォーラは、イタリアの『みんなを学校に』と題されたトークショー型のイベントに出演。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』に対し、復帰までの目安を語った。

「僕は元気だよ。松葉杖はもう必要ない。多くのトレーニングをこなしているから、順調だよ」

「今は回復までの半分を過ぎたところだ。あと2、3カ月はかかると思うけどね」

「このまま順調にいけば、ピッチへの復帰は75日後になると思うよ」

スピナッツォーラは、昨シーズンのセリエAで27試合に出場し2ゴール5アシストを記録。復帰後の活躍に期待がかかる。

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