ミランのデンマーク代表DFシモン・ケアーが、アトレティコ・マドリー戦での復帰を目指しているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。

19日に行われたセリエA第4節のユベントス戦に先発出場していたケアー。しかし、34分に足を痛めてピッチに座り込むとそのままDFピエール・カルルと交代し、前半のうちにピッチを後にした。

ケアーは翌日に検査を受け、筋肉系の深刻な損傷は無いと診断。しかし、悪化して長期離脱になることを避けるべく、22日の第5節ヴェネツィア戦と25日の第6節スペツィア戦を欠場するとされている。

リーグ戦の2試合を含む1週間の休養を取るケアーは、28日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループB第2節のアトレティコ戦に向けて復帰するとのこと。ラ・リーガ王者との大一番を前に万全の体制を整えるようだ。

なお、同クラブのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチがアキレス腱の痛みにより出場困難。フランス代表FWオリヴィエ・ジルーは、背中の痛みにより21日中に出場の可否が判断されるとみられている。

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