ラ・リーガに戻ってきた“虎”はまだ牙が抜かれていなかったようだ。

今月4日にガラタサライからラージョへと加入したラダメル・ファルカオ。アトレティコ・マドリーに在籍していた2013年7月以来、8年ぶりのラ・リーガ復帰を果たした。

モナコ、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、ガラタサライと渡り歩き、経験を積んだファルカオは再びスペインへと舞い戻り、ラージョでは父が愛した番号である背番号「3」を背負ってプレーしている。

自身のラージョデビュー戦となった18日のラ・リーガ第5節のヘタフェ戦では、途中出場で早速ゴールを記録。チームの3-0の勝利に貢献し、称賛の言葉を集めていたが、2試合連続ゴールで、それを上回るインパクトを与えた。

21日、ラージョはアウェイでアスレティック・ビルバオと対戦。5分にアルバロ・ガルシアのゴールで先制するも、33分にオウンゴールで同点に追いつかれる。

その後はアスレティックに主導権を握られた中、ゴールレスで試合が終了するものと誰もが思っていた。

しかし、アディショナルタイム6分に奇跡が。ボックス手前右でFKを獲得するとベベがゴール前へクロス。これをボックス中央でファルカオがドンピシャヘッド。ネットに突き刺さ理、土壇場での勝ち越しゴールを奪取。チームは1-2で勝利し連勝を収めた。

これにはファンも歓喜爆発。「美しい男!どう愛せようか!」「鳥肌が立った」「メッシよりも優れている」とSNS上では称賛の声が集まっている。



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