バイエルンが、チェルシーのドイツ代表DFアントニオ・リュディガーを狙っているようだ。ドイツ『ビルト』が伝えている。

トーマス・トゥヘル監督の下で絶対的な主力として活躍するリュディガー。昨季のビッグイヤー獲得に大きく貢献し、今季もここまで全公式戦にフル出場している。

ただ、現行契約が2022年までとなっており、チェルシーは延長交渉に着手するも、給与面でリュディガーとの間に小さくない差があり、スムーズには進んでいない模様。

トゥヘル監督も熱望する契約延長だが、そこに横槍を入れたのがバイエルンだ。『ビルト』によると、同クラブはリュディガーの異母兄弟で元選手だった、代理人のサー・セネシエ氏に接触。電話で移籍の条件を尋ねたという。

なお、イギリス『テレグラフ』によると、週給14万ポンド(約2100万円)のオファーを提示したチェルシーに対して、リュディガーは現給から2倍となる20万ポンド(約3000万円)を要求しているとのこと。現状でバイエルンが用意しているオファーはドイツ代表DFを納得させるものではないと伝えられているが、果たしてその去就は。

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