アーセナルが、ドイツ代表GKベルント・レノ(29)の放出を検討しているようだ。『EUROSPORT』が伝えている。

2018年夏にレバークーゼンから加入し、その初年度から守護神の座を守り続けてきたレノ。ただ、今季はクラブがイングランド代表GKアーロン・ラムズデールを獲得したことに加え、プレミアリーグ開幕3試合で喫した9失点が印象を悪くしており、リーグ戦ではここ2試合はラムズデールにポジションを譲ってしまっている。

さらに、その2試合はいずれもクリーンシート勝利で、守護神交代の流れが後者に傾きつつある中、『EUROSPORT』は、ミケル・アルテタ監督が2022年夏に向けてチーム改革に着手すると主張。GKに関しては、レノより6歳も若いラムズデールに固めているとされており、早ければ今度の冬の移籍市場にも放出するのではないかと予想している。

なお、同メディアは行き先として母国ドイツの可能性が高いと見ている。契約は2023年まで残っているものの、獲得に費やした2250万ポンドは回収できないだろう。

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