レアル・マドリーが日本代表MF久保建英(20)との契約を延長することを検討しているようだ。スペインのラジオ局『Cadena SER』の番組『El Larguero』が報じている。

久保は2019年6月にFC東京からマドリーに完全移籍で加入。だが、トップチームのEU圏外枠の問題によってトップチーム登録は叶わず、ここまではマジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェへのレンタル移籍を繰り返している。

今シーズンは古巣マジョルカへ2度目の武者修行に出ており、ここまではラ・リーガ6試合全試合に出場するなど、主力としてプレーしている。

『El Larguero』によると、久保には今夏の移籍市場においてスペイン国外から完全移籍でのオファーが舞い込んでいたものの、ラ・リーガでの更なる成長を望む同選手サイドがオファーを断っていたという。

また、マドリーは久保の将来性を高く評価しており、2024年6月までとなっている現行契約を延長することを検討しているようだ。

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