昨シーズン限りでシャルケを退団した元アルジェリア代表MFナビル・ベンタレブ(26)がアンジェ移籍に向けて交渉中のようだ。フランス『フット・メルカート』が報じている。

トッテナムの下部組織で育ったベンタレブは、2013年にトップチーム昇格。その後、2016年夏にレンタルでシャルケに加入すると、翌年2月に完全移籍に移行した。

シャルケでは、在籍5シーズンで公式戦107試合に出場し19ゴール9アシストの数字を残した一方、度重なる規律違反でクラブやファンの不興を買うことに。また、2020年1月にはニューカッスルへの半年間のレンタル移籍も経験していた。

その後、昨シーズン限りでシャルケとの契約が満了を迎え、以降フリーの状態が続いている。

なお、アンジェは23日、「感覚を取り戻し、スポーツの挑戦を見つけるために彼の体調を完璧にする機会を与える」と、現時点で契約は結んでいないものの、ベンタレブにコンディション調整の場としてトレーニング施設の使用を許可したことを明かしている。

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