天皇杯準々決勝の対戦カードおよび以降の組み合わせが決定した。

第101回目となる今大会もラウンド16までの戦いが終了。準々決勝は連覇がかかる川崎フロンターレのほか、セレッソ大阪、鹿島アントラーズ、浦和レッズ、名古屋グランパス、大分トリニータ、ガンバ大阪、そしてJ2リーグ勢からジュビロ磐田という顔ぶれに決まった。

そんなベスト8の戦いも10月下旬から始まるなか、24日の抽選会には日本サッカー協会(JFA)会長の田嶋幸三氏や、天皇杯実施委員会の委員長を務める須原清貴氏が登場。現役時代のG大阪で2度の天皇杯優勝歴を持つ元日本代表FWの播戸竜二氏もゲストとして参戦した。

抽選の結果、前回覇者の川崎Fは最多となる5度の優勝回数を誇る鹿島とぶつかり、J2リーグ勢から唯一勝ち上がった磐田は大分と激突。名古屋はC大阪との対戦が決まり、鹿島に次ぐ4度の優勝歴を誇るG大阪は過去3度制覇の浦和を対峙する。組み合わせは以下のとおり。

◆準々決勝
10/27(水)
ガンバ大阪 vs 浦和レッズ…[1]
名古屋グランパス vs セレッソ大阪…[2]
川崎フロンターレ vs 鹿島アントラーズ…[3]
ジュビロ磐田 vs 大分トリニータ…[4]

◆準決勝
12/12(日)
[1]の勝者 vs [2]の勝者…[5]
[3]の勝者 vs [4]の勝者…[6]

◆決勝戦
12/19(日)
[5]の勝者 vs [6]の勝者
@国立競技場

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