バイエルンは24日、ブンデスリーガ第6節でグロイター・フュルトとのアウェイ戦に臨み、3-1で快勝した。

前節ボーフム戦を7-0と圧勝したバイエルンは、ニャブリとミュージアラがベンチスタート。[3-4-2-1]で臨み、レヴァンドフスキを最前線に2シャドーにミュラーとサネが入った。

1分け4敗スタートの最下位グロイター・フュルトに対し、立ち上がりから攻勢に出たバイエルンは10分に先制する。アルフォンソ・デイビスが左サイドを持ち上がってクロス。ミュラーが左足ダイレクトで合わせた。

先制後、ミュラーやゴレツカがミドルシュートで追加点に迫ると、31分にリードを広げる。サネの落としをボックス手前中央のキミッヒがコントロールシュート。これが枠の右に決まった。

ハーフタイムにかけてもバイエルンが危なげなく時間を消化。40分には左CKからレヴァンドフスキのヒールシュートがバーに直撃。2-0で前半を終えた。

しかし迎えた後半開始3分、バイエルンに退場者。グリーンにディフェンスライン裏を取られたところをパヴァールがスライディングタックルで止めにかかるもファウルとなり、一発退場となった。

それでも68分、バイエルンに3点目。右サイドからのキミッヒのFKがグリースベックのオウンゴールを誘った。

終盤、イッテンに1点を返されたものの3-1で10人のバイエルンが快勝。5連勝としている。


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