バイエルンのユリアン・ナーゲルスマン監督が勝利を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

バイエルンは24日に行われたブンデスリーガ第6節でグロイター・フュルトと対戦した。公式戦7連勝中と絶好調のチームはこの日も前半にFWトーマス・ミュラーとMFヨシュア・キミッヒのゴールで2点を先取。後半開始早々にDFバンジャマン・パヴァールが一発退場となるアクシデントがあったにもかかわらず、オウンゴールでリードを広げると、終盤に1点を返されたものの、3-1で勝利した。

昇格組相手に盤石の強さを見せ、公式戦の連勝も「8」まで伸ばしたチームについて、試合後のインタビューに応じたナーゲルスマン監督も満足感を露わに。グロイター・フュルトの戦い方を称えつつ、勝利を収められたことを喜んでいる。

「最終的には昇格したばかりのチームに勝てたこと、そして10人でプレーすることになった試合で勝てたことが重要だ。我々のスタートはとても良かったと思う」

「我々がゴールを決めた後、グロイター・フュルトは我々に対する恐れを振り払い、とても良いプレーをしてきた。私は勝ち点3という結果に満足しているが、相手チームは我々に多くを要求してきたと思う」

「できることなら、クリーンシートを達成したかった。とはいえ、我々は終始リードをしていたのだ。だから、万事順調だよ」

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